平成28年度   1年目研修会が開催されました

平成28年6月25日(土)に相模原病院において1年目研修が開催されました。

NHOの施設に方々に講師をお願いし、以下の内容で講義をおこなっていただきました。

 

呼吸器疾患のリハビリ 藤田先生(村山医療センター)

運動器疾患のリハビリ 増渕先生(東埼玉病院)

脳卒中のリハビリ 朝日先生(甲府病院)

循環器疾患のリハビリ 浅見先生(信州上田医療センター)

リウマチのリハビリ 砂原先生(相模原病院)

 

研修会後は懇親会もおこなわれ一年目の方々や協議会役員との間で楽しい時間を過ごすことができました。

平成27年 1年目研修会が開催されました

平成27年6月27日(土)

 横浜医療センターで1年目研修会が開催されました。

 29名の新人が参加し座学および実技の研修が行われました。アンケート結果はほとんどの受講生が内容に満足していました。要望として実技を増やしてほしいという意見が目立ちました。

 研修会後は戸塚駅周辺で懇親会が開催されました。横浜医療センターのスタッフには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

新人研修会が開催されました

 

1年目研修会報告

 

 平成26年6月28日に国立精神・神経医療研究センター病院にて、第2回1年目研修会を開催しました。雨が降る不安定な天気ながらも、関東信越ブロックの1年目の方々が南は箱根、北は新潟、東は水戸、西は甲府から東京都でも端のほうの小平市まで計32名が足を運んでくださいました。

 

 

 懇親会では、新小平駅近くの庄屋で、全く平凡なメニューながらも、他施設の一年目の同期同士が交流を深めてくれました。

 ある講師の方と「俺たちのころなんか、こんなこと全然やってもらってないですもんね。自分が国立の組織の一員なんだって意識なんか全然わかなかったですよね」という話になり、全く私もそうだったなと思い出しました。自分の施設に就職したような気でいたし、情報も少なかったというのもありますが、正直、他の施設にあまり興味もなかった。1年目の方々がこうやって一堂に集まるという機会は一昨年までなかったし、とてもいい取り組みだなと改めて思いました。(矢島会長、ありがとうございます)このメンバーはことあるごとに会うでしょうし、国立以外の研修会や学会でも顔を合わせることもあるでしょう。それが私たちの組織の大きなメリットです。お互いが声を掛け合い、お互いが刺激をしあい、お互いが高めあってくれればと思います。その同期が32人もいるっていうことは、最高です。
 この1年目研修はまだ第2回であり、まだまだ研修の方向性、質としては、未熟な点もありますが、役員一同、もっと良い取り組みになるように改善していきたいと思います。また、会員の皆様も私たちの組織の進むべき方向性を、私たちのすばらしいネットワークをどう活用していくべきなのかを、皆で相談し合いましょう。

■研修内容:筋ジストロフィー(精神・神経 立石)、肩と股関節(東埼玉 増渕)、循環器一般(甲府 浅見)、脳卒中(甲府 朝日)、生化学データの見方(国府台 玉田)、呼吸器疾患(村山 藤田)

■参加者からのコメント
・自分が知らない情報が多かったので、とても参考になりました。
・基本的な部分が復習できて、よかった。
・もっと実技があるといいと思います。手技をもっと教えてほしかった。
・机があると嬉しかったです。
・患者さんの症状、病態に対してどのような運動療法、手技(筋緊張の落とし方、歩行介助方法など)を行っているのか、目的を含めて、教えてほしかった。

・(肩・股関節)知らないことが多く、ポイントを教えていただいて、勉強になった。解剖学などの基礎をもっと勉強したいと思った。
・(循環器)どのようなポイントで患者さんを見ればいいか学ぶことができた。心リハが少し身近になった。白刃どりできるようになりたいと感じた。
・(脳卒中)脳卒中の基礎的なことが一通り整理できてよかった。内容が盛りだくさんで、もっとじっくり学びたいと思った。症状に対する実技とその目的をもっと教えてほしかった。
・(生化学)自分の勉強不足な部分がわかりました。明日からすぐ使える内容でよかったです。毎日カルテをみるという習慣がなかったが、病棟に行き、チェックしようと思う。
・(呼吸器)実技を自分の体でやってもらえてよかった。呼吸介助は参考になりました。

 

(文責 精神・神経 立石貴之)

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