国立理学療法士協議会理事会、総会、懇親会が那覇にて開催されました。

 平成2811月11日〜12日、沖縄県宜野湾市、沖縄コンベンションセンターにて第70回国立病院総合医学会が開催されました。

 その時期に合わせ、前日1110日に第29国立病院理学療法士協議会理事会、11月11日に第43回国立病院理学療法士協議会総会が開催されました。

 その後、国立病院作業療法士協議会と合同の懇親会が開催され、会員の方々が、グループ、職種を超えて交流を図る様子がみられました。

 また余興にて、沖縄の方言でのラジオ体操等を皆で踊り、大いに盛り上がりました。

 来年の国立病院総合医学会は香川県にて開催される予定です。

「平成28度秋季研修会、及び第34回定期総会」     が行われました。

 先日、平成28924日(土)に国立精神・神経医療研究センター病院において「平成28度秋季研修会、及び第34回定期総会」が行われました。

 午前中は国立病院理学療法士協議会関東信越部会会長 矢島幸昌先生の挨拶に始まり、ご来賓である独立行政法人国立病院機構関東信越グループ事業統括部 医療担当参事  樅山 幸彦先生、国立病院理学療法士協議会会長 石川秀俊先生よりご挨拶頂きました。その後、独立行政法人国立病院機構関東信越グループ理学療法専門職 丸山昭彦先生より伝達事項がありました。

 その後国立精神・神経センター 坂東杏太先生より「パーキンソン病の理学療法」に関しまして、最新の知見を交えてご講義頂きました。

 今年の演題発表はNHO甲府病院 小久江萌先生「術式の異なるTKA術後の膝関節可動域の比較」、NHO村山医療センター 藤田龍一先生「脊髄損傷の異所性骨化による股関節の高度拘縮例に対して移乗動作を工夫した一例」の2例に関して発表がなされました。 

 午後は文京学院大学理学療法学科教授であります、山崎敦 先生より、「触診と機能解剖ー膝関節を中心にー」というテーマでご講義頂きました。治療に即応用できる、貴重な知識や技術に関して実際の実技も交えて分かりやすい講義がありました。今後平成292月には膝関節に加え股関節も含んだ内容で千葉医療センターにて実技研修も予定しております。

 その後、第34回国立病院理学療法士協議会関東信越部会総会が行われました。

 

 終了後は懇親会が行われ様々な施設間で大いに情報共有がなされました。

秋の研修会に参加して                国府台病院  吾妻 導人

 9月24日に国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターにて開催された研修会に参加いたしました。

 グループの行事に参加するのが初めてであったので少し緊張しましたが(ボーリング大会には参加したことがあります)、とても和やかな雰囲気でリラックスして受講できました。また内容も充実しており、実技で使用した資料を病院のスタッフに見せると興味津々でした。

 私は国府台病院に病院採用されましたが、NHOのネットワークにはとても興味があり、今回の研修で改めてその横のつながりやグループとしての活動の素晴らしさを確認いたしました。今後もグループの活動に参加し、ともに発展していければと思っております。

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索