第一回 国立病院リハビリの会in千葉 開催しました

614日金曜日に「第1回 国立病院リハビリの会in千葉」が甘太郎・千葉センシティ店にて行われました。千葉県下の国立病院機構、国立高度専門医療センター全施設より21名のリハビリテーション職種の方が集まり、懇親を深めると共に様々な面で情報交換を行いました。

 

参加施設

国立国際医療研究センター国府台病院

千葉東病院

下総精神医療センター

下志津病院

千葉医療センター

懇親会の様子
懇親会の様子
集合写真
集合写真

都県世話人について

 今回、関東信越部会では会員や施設間の交流を深め、情報の共有を今まで以上にすすめるため、それぞれの都県に担当者を配置させていただき世話人として活動していただくこととしました。活動内容としては以下を考えています。


① 部会からの情報提供を各施設に周知していただく。
 これまで情報発信は郵送やメールで一括におこなっていましたが、今後は部会から各担当経由で各施設に送るようにすることでより確実に情報を各施設に届け、返信を取りまとめることができるようになるのではないかと思います。
 具体的には
・研修会の案内などを各施設に送っていただき、出欠席を取りまとめていただく。
・アンケート等をおこなう際は返信等の呼びかけをしていただく。
・各施設のメールアドレスの把握をする。

 

② 各施設の取り組みについての情報を部会にあげていただく。
 今後、ホームぺージ等を用いて各施設の取組を情報として共有していければと思っています。その際、各施設から取り組み内容をあげていただくにあたっての呼びかけなどをしていただきたいと思います。

 

③ 都県単位での活動の活性化
 研修会等の活動は距離の問題もあり、関東信越全体の活動とはなりにくいのが現状で将来的には各都県単位での活動が重要になってくるのではないかと思います。そこで県全体や近隣の国立病院施設との活動を活性化する上での世話人的役割をお願いしたいと思います。
 例えば
・複数施設での交流会や勉強会等の主催や呼びかけ
・活動の把握と部会への情報提供

 

 すぐにできること、長期的視点で考えていく必要があることそれぞれあると思いますが、協議会活動をよりよいものにするという点で重要な活動になるかと思います。
 こうした活動が会員のスキルアップや各施設のリハビリ部門の発展につながると思いますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

NHOだよりに東京病院リハ科が!!

NHOだよりNo.110(平成25年5月発行)

 「リハビリ3職種の連携で患者様の人生を彩る」

  ~東京病院におけるリハビリ職の連携~

関信部会会長の矢島理学療法士長が長編インタビューを受けています。

(特集:2ページ~7ページ)

 

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