平成27年度秋の研修会、及び第33会定期総会が開催されました

 先日、平成27年9月12日(土)国立精神・神経医療研究センター病院 コスモホールにて、「平成27度秋の研修会、及び第33回定期総会」が行われ、約100名が参加されました。

 午前中は開会式にて会長、また来賓の方々からのご挨拶の後、会員より2題の演題発表がありました。また、千葉東病院 田浦美由紀先生より 「重症心身障がい児・者に対するアプローチの為の視点~自身の経験をふまえながら~」との内容でご講義頂きました。

 午後は昭和大学病院 リハビリテーションセンター 千葉慎一先生より、「肩関節のリハビリテーションについて」というテーマでご講義頂きました。今後12月には同内容にて実技研修も予定しております。

その後、第33回国立病院理学療法士協議会関東信越部会総会が行われました。

終了後は近くの居酒屋にて懇親会が行われ、約20名が参加されました。

平成27年度ボーリング大会が開催されました

619日、新宿にて東京医療センター主催による関信ボーリング大会が行われました。11施設61名(懇親会50名)が参加し、熱戦が繰り広げられました。

総合順位は以下の通りです。

1位 東京医療センター(147点)

2位 千葉医療センター(139点)

3位 国際医療センター(134点)

4点 村山医療センター(124点)

5点 東埼玉病院   (123点)

5位 東京病院    (123点)

7位 災害医療センター(118点)

8位 埼玉病院    (116点)

9位 箱根病院    (100点)

10位 相模原病院   (93点)

※西埼玉中央病院    (81点)個人参加の為、順位からは除外

(同施設内上位3名の平均1ゲームスコア)



多磨全生園を舞台の映画およびNHK番組の紹介

 この度、ハンセン病を取り上げた映画「あん」が5月30日より劇場公開されます。昨年一年間全生園の敷地および近隣にて撮影されました。
 カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督が、樹木希林を主演に、ドリアン助川の同名小説の映画化したものです。
 内容は、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日、その店の求人募集の貼り紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どらやきの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりに美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく…といったものです。ご興味のある方はご覧ください。
 6月10日22時55分からのNHKテレビ「探検バクモン」で多磨全生園および関連施設が取り上げられているそうです。3日間に渡って撮影されたようですが、残念ながらリハ科は取材対象外でした。こちらはハンセン病を取り上げたもののようです。ご興味のある方は合わせてごらんください。

多磨全生園 遠藤則夫

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