九州部会について

 九州部会は、平成30年1月1日現在、施設数33(未配置1)、会員205名の組織です。男性が約7割、女性が約3割で、年齢構成は35歳以下の方が、約半数を占めています。
 本会は所属する理学療法士の学術・技能および倫理・人格の研鑽と理学療法の質を高めることで、理学療法の普及・向上を図ることを目的としています。また、理学療法従事者の地位の向上、会員相互の親睦等を目的として活動しています。

トピックス

 平成30年1月27日(土)福岡県立ももち文化センター(ももちパレス)大ホールにおきまして、「災害に備える」~予期せぬ事態への対応~ のテーマで第11回国立病院九州医療技術学会が開催されました。この学会は2年に1度開催される学会で、九州国立病院管理栄養士協議会、九州国立病院機構診療放射線技師会、全国国立病院機構臨床工学士協議会九州支部、国立病院作業療法士協議会九州部会、国立病院言語聴覚士九州地区協議会、国立病院理学療法士協議会九州部会、国立病院臨床検査技師協会九州支部会で構成している国立病院九州医療技術協議会が主催しています。国立病院機構九州グループ担当理事の村中光先生をお招きし「医療の歴史と現代医療」の題名で特別講演をして頂きました。会員からのシンポジウム発表もあり、571名が参加し、盛会裏に終えることできました。意見交換会は、ソラリア西鉄ホテルで開催され余興として、よさこい「演舞」の出し物もあり、大いに盛り上がりました。  

役員について

 九州部会は会長1名、副会長2名、福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄の県理事が各1名、監事・相談役が2名、選挙管理委員が2名、局長として事務局(会計担当、ホームページ担当が別に各1名)、学会、研修、調査、広報各1名、キャリアアップシステム委員1名、職場環境を考える会の委員3名、倫理委員2名で役員が構成されています。
 九州部会では国立病院作業療法士協議会九州部会、国立病院言語聴覚士九州地区協議会 とも連携を取りながら、会員のニードに応えられるように活動を行っています。

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