会長挨拶

 東名古屋病院 理学療法士長 大西 靖

 こんにちは、東名古屋病院に勤務している東海北陸部会会長の大西です。東海北陸部会では作業療法士と共同し協議会活動を進めているため『東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会』という名称で協議会活動を行っています。  

 東海北陸部会は、東海4県(愛知・三重・岐阜・静岡)、北陸2県(石川・富山)の6県にある国立病院機構18病院と国立長寿医療研究センター、国立駿河療養所、国立病院機構で唯一のリハビリテーション学院で構成されています。  

 当部会は、理学療法士231名、作業療法士159名、全員で390人の会員(平成30年4月現在)がいます。セーフティネットワークにかかる診療体制がある施設間での情報共有や研修を通して、より良いリハビリテーション医療が提供できるよう活動を進めていきたいと思います。

副会長挨拶

金沢医療センター 理学療法士長 辻原 美智雄

 東海北陸協議会の副会長の辻原美智雄です。よろしくお願いいたします。国立病院療養所の時代から就職し、はや31年が経過しました。就職当時と比べて、現在は、仕事内容が大きく変化しています。医療を取り巻く環境は、日に日に変化し、常に新しい情報を手に入れ、対応していかないと取り残されてしまいます。

 東海北陸には国立病院機構病院18施設、国立高度専門医療センター1施設、ハンセン病療養所1施設の20施設があります。各施設は急性期から回復期・慢性期の病床を有しており、政策医療(神経難病、結核、重症心身障害者等)など専門性の高い医療も担っています。回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟に専任として勤務する理学療法士、作業療法士もいます。

 いろいろな事を行っている施設があり、自分が行いたい仕事、自分に合った仕事が見つかります。ネットワークを活用して会員同士のつながりを密にできればと思っています。

 東尾張病院 作業療法士長 棚瀬 智美

 今年度より副会長を務めております棚瀬です。よろしくお願いします。全国にある協議会のうち東海北陸部会のみが理学療法士と共同して協議会活動を行っています。作業療法士の会員数や地域的な問題もあり、作業療法士を対象とした専門分野の研修会の実施や情報共有が難しい面もまだまだありますが、今後さらに、会員同士つながりがもてるコミュニケーションの場を広げていきたいと考えています。

 

豊橋医療センター 理学療法士長 吉岡 稔泰

 私は昨年度より第三の副会長を務めております。主な役割としては、東海北陸グループ内施設の人の動きや役職配置状況、各施設で抱える問題や他施設に尋ねたい情報、また、診療報酬改定による影響や各施設からの連絡事項等をアンケート調査し、職場長会議で意見交換や情報共有を図るための題材の情報収集役といったところです。今後の東海北陸グループ各施設の業務が円滑に行えるための一助となれるよう日々精進して参ります。

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