第35回秋の研修会、第36回定期総会が開催されました

 平成30年9月8日(土)に精神・神経医療研究センターにて平成30年度、第35回秋の研修会、及び第36回定期総会が開催され、多数の会員の方々にご参加頂きました。

 開会式は、理学療法士協議会関東信越部会会長の奥津良太先生の挨拶に始まり、関東信越グループ事務所統括部、医療担当参事、樅山幸彦先生より頂いたメッセージが読まれ、国立病院理学療法士協議会会長、石川秀俊先生よりご挨拶頂きました。また、関東信越グループ理学療法専門職である、眞道幸江先生より伝達事項がありました。関東信越部会人材育成WGからは藤田龍一先生より、実務交流研修についての説明がありました。(詳細は当ホームページ「人材育成」をご参照下さい)

 今年は、学校法人青池学園 若狭医療福祉専門学校・富山リハビリテーション医療福祉大学校、理学療法科教員の杉本和彦先生より「理学療法士の学びのポートフォリオ(ボバースコンセプトからMSIアプローチまで)を紐解きながら〜ビデオによる症例分析を通じて、歩行のために必要な5つの基本的能力を整理する〜」との題名にてご講義頂きました。

 その後関東信越部会第36回定期総会が開催され活動報告、会計報告等の議事について話し合われました。

 終了後は懇親会が開かれ、色々な施設の会員の方が情報交換を行いながら、楽しくひと時を過ごす様子が見られました。

第6回 1年目研修会が開催されました

平成30年6月23日(土)に埼玉病院にて1年目の方々を対象に開催されました。

今回も国立病院機構施設の先生方に講師を依頼し、実践的な講義をしていただきました。すぐに使える知識、技術も多かったのではないでしょうか?

また、1年目同士の交流の場になったかと思います。

そして協議会活動への理解の場にもなっていれば幸いです。

 

(講師をしていただいた先生方)

呼吸器疾患:花村先生(東京病院)

中枢性疾患:藤田先生(村山医療センター)

循環器疾患:伊藤先生(埼玉病院)

急性期リスク管理:吉本先生(災害医療センター)

整形外科疾:増渕先生(宇都宮病院)

 

講師をしていただいた先生方、埼玉病院の皆様ありがとうございました。

第13回 国立病院理学療法士協議会・作業療法士協議会 関東信越部会 新人研修会が開催されました

平成30年4月28日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて開催されました。

今回は特別講演に複十字病院 千住秀明先生による「呼吸器疾患に対してのクリニカルリーズニング」、慶應義塾大学リハビリテーション医学教室 春山幸志郎先生による「小脳とリハビリテーションについて」の2つがあり、協議会活動の説明や専門職からの伝達事項ふくめて盛り沢山の内容となりました。

そのあとの懇親会も盛り上がり最後は伝統(?)の三・三・八拍子での締めくくりとなりました。

予想以上の参加者があり、会場が混雑してしまい参加いただいた方々にはご迷惑をおかけしました。次回以降も皆様方にとって有益な研修会となるようにしていきたいと思っています。

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